竜党の“聖地”「ラーメン専科 竜」が閉店 42年の歴史に幕

 竜党の“聖地”として知られ、ナゴヤ球場前で営業していたラーメン店「ラーメン専科 竜」が22日、42年の歴史に幕を下ろした。星野仙一氏や立浪監督ら中日の歴代選手から愛された名物店は多くの人に見守られながら最後の日を迎えた。

 閉店の一報が出た10月中旬以降絶えなかった行列は最後の日も健在。開店前には70人が並び、開店前の午前10時20分は中日・祖父江、田島が花束を持って来店。お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤と舌鼓を打った。田島は「選手たちの胃袋を支えてもらった」と感謝。300杯のラーメンは完売した。

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