侍ジャパン・小園が先制適時打、3試合連続安打 試合開始わずか10分で

 1回、センターへ先制適時打を放つ小園(撮影・伊藤笙子)
 1回、小園が先制の中前適時打を放つ(撮影・堀内翔)
 1回、生還した藤原を迎える森下(中央右)ら日本代表ナイン(撮影・山口登)
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 「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ、オーストラリア代表-日本代表」(18日、東京ドーム)

 侍ジャパンの小園が、初回に好機で中前適時打を記録。この日、任された「3番」で先制攻撃に成功し、3試合連続安打で9打数5安打として好調をキープした。

 試合開始からわずか10分ほどの先制劇だった。藤原が内野安打で出塁すると、岡林は四球を見極める。無死一、二塁と好機を作ると、小園がカウント2-2からの高めの直球を中前にはじき返した。三塁コーチャーも一度は三塁で止めたが、オーストラリア代表の中堅・アーロン・ホワイトフィールドが打球処理にもたつく間に、一気に俊足の藤原が生還。無傷での決勝進出に向けて、幸先の良いスタートを切った。

 連勝で迎えたこの日は、藤原、野口、古賀らここまで出場がなかった選手をスタメンで起用。小園は「3番・遊撃」で先発出場していた。

 小園は「チャンスで回ってきて、しっかりと仕事をすることができました。引き続き頑張ります」とコメントした。

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