オリックス ドラフト4位堀柊那が仮契約 「日本を代表する捕手になれるように頑張ります」

 仮契約を終え、福良GM(右)に帽子をかぶせてもらった堀
 仮契約を終えた堀
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 オリックスのドラフト4位・堀柊那捕手(報徳学園)が13日、神戸市内で入団交渉に臨み、契約金4000万円、年俸500万円で仮契約した。(金額は推定)

 堀は強肩が武器で今春のセンバツでは準優勝にも貢献した。チームには若月、森と強力な先輩もいるが、将来の正捕手候補として期待されている。

 「仮契約を終えて、早くオリックスのユニホームを着て、プロ野球選手として練習をしたいという気持ちになりました。自分のアピールポイントは肩の強さです。一日でも早く1軍の試合に出場できるように、まずはケガをしない体をしっかりと作りたいと思います。将来的には、日本を代表するような捕手になれるように頑張ります」

 また、育成ドラフト1位の寿賀弘都投手(英明)も香川県高松市内のホテルで仮契約を結んだ。

 「仮契約を終えて、身が引き締まりましたし、ここからやっていくぞという気持ちが強くなりました。オリックスはファンと一体となって戦っているイメージがあり、そんな強いチームの一員になれることをうれしく思います。まずは支配下登録を勝ち取り、チームから信頼される選手になりたいと思います。ピンチの場面でも寿賀に任せたら大丈夫と言ってもらえるように1日1日全力で頑張っていきます!」とコメントした。

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