DeNA・伊藤光 減額制限超える4500万減の6500万円+出来高で2年契約 相棒・バウアーに熱烈ラブコール
DeNAの伊藤光捕手(34)が9日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、減額制限を超える4500万減の6500万円プラス出来高でサイン。契約最終年の今季を終え、海外FA権は行使せずに、新たに感謝の2年契約を結んだ。(金額は推定)
今季はバウアーの女房役を1年間全う。「いい投手であるほど勝たなければいけない」と重圧を背負い、「勝った時しか楽しいと思えなかった」と苦しかった胸の内を吐露。それでも築き上げた信頼関係は絶大で、シーズン終了時には焼き鳥を食べに出かけ、野球談議に花を咲かせた。
来季の去就が不透明な相棒へ。「バウアーのキャッチャーといえば僕といわれるのも、自分の野球人生にとってはいいこと。またバッテリーを組みたい」。熱烈ラブコールを送り、今季の経験を生かしていく。



