ヤクルト・田口麗斗 自身のFAに言及「まだ考え中」「より必要としてもらえるチームがあれば、耳を傾ける可能性はある」

 侍ジャパンの秋季キャンプ初日を迎え、笑顔を見せる田口(撮影・佐藤厚)
 練習を前に選手たちに話をする侍ジャパン・井端監督
 練習を前に選手たちに話をする侍ジャパン・井端監督
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 「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ」(今月16~19日、東京ドーム)に向けて、宮崎キャンプに参加しているヤクルトの田口麗斗(28)が6日、この日から解禁となったFA権の行使について口を開いた。

 「まだ考え中です。一番大事にしたいこと?分かんないです。もちろん最初に所属したジャイアンツもそうですし、ヤクルト球団もそうですし、そのチームでやることは特別なこと。お世話になっている球団ですし、そういうのも考えながら進めていけたらと思います。何度かお話はさせていただいて、進めてはいるんですけど。自分の評価よりも必要とされる方がうれしい。自分がどういうふうに見えてますかっていう感じよりも、より必要としてもらえるチームが例えばですけどあれば、耳を傾ける可能性はあると思います」と、語った。

 今回の代表では年長者となるが「今までは若い方で参加させてもらっていたので、いつもとは違った感覚でフワフワした感じも。逆に気まずい感じもする」と笑いつつ「歩み寄ってみんなの野球観を聞いて勉強したい」と語った。

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