ヤクルト・奥川恭伸が帰京 埼玉県内の室内練習場に姿 フェニックスで登板なしも「大丈夫です」
来季2年ぶりの1軍登板を目指し、フェニックスリーグで登板を予定していたヤクルト・奥川恭伸投手が18日までに帰京していたことがわかった。埼玉県内の室内練習場に練習着で姿を見せ、報道陣の声がけに「大丈夫です」とだけ答えた。
奥川は右肘痛を乗り越え、4月に1年ぶりの実戦登板を果たした。そこから順調に調整を続けたが、7月に左足首を負傷。リハビリを重ね、10月1日のファーム最終戦・日本ハム戦(鎌ケ谷)で3カ月ぶりに登板し1回無失点。試合後に「投げると投げないとでは来季に向けて違う。公式戦に間に合わせられたのは良かった」と手応えを明かしていた。その後は来春の1軍キャンプ帯同に向けてフェニックスリーグで9日に登板を予定していたが、雨で流れて以来登板がなかった。





