【中道】東大法学部卒・新代表候補の息子は俳優だった 「下剋上球児」にも出演、父と同じ野球を15年

 衆議院選挙で惨敗した中道改革連合の代表選が12日に告示され、ともに立憲民主党出身の階猛氏(59)と、元立憲幹事長の小川淳也氏(54)が立候補した。13日投開票。

 階氏は、岩手県出身。東大法学部卒。東大時代は野球部で投手を務め、0勝5敗。91年、日本長期信用銀行(現新生銀行)に入行。98年には長銀破たんを経験。会社に所属しながら勉強を続け、2001年に司法試験に合格。社内弁護士として、契約法務、訴訟対応、M&A対応に携わった。07年1月に、みずほ証券に転職も、同5月に政界転身を決意し退職。07年7月に衆院岩手1区補選で当選した。

 2人の息子がおり、1人は俳優・階晴紀(しな・はるき、26歳)。晴紀も15年野球をしており、TBS日曜劇場「下剋上球児」(2023年)に観月役で出演。JJモデルオーディション2025の「JーBOY2025」のファイナリスト19人に選ばれたが、グランプリは逃す。キリッとした目元や口元、顔の輪郭などの顔立ちが父親に似た雰囲気。

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