巨人 元木大介コーチが辞任 電撃球界復帰から5年、ヘッド経験も自ら退任を申し入れ チームは計5人目のコーチ退任、首脳陣も大幅刷新へ
巨人は12日、元木大介コーチが今季限りで退任することが決まったと発表した。本人から申し入れがあったという。
18年オフ、原辰徳前監督から直接オファーを受け、コーチに就任。タレントとして活動していたが、13年ぶりの球界復帰と話題となった。
19年、20年はヘッドコーチとして2年連続リーグ優勝に導いたが、21年は3位。作戦兼内野守備コーチを担当していた今季、チームは2年連続でCSを逃していた。
今オフ、大久保博元氏、阿波野秀幸氏ら1軍首脳陣では3人目の退任。ファームも合わせて、5人目のコーチ退任となった。阿部新監督の就任とともに、首脳陣も大幅に刷新される見通しとなった。
元木氏は自身のインスタグラムで、「5年間ジャイアンツのユニホームの袖を通して、チームのみんなと戦って来たことは本当に幸せでした」などと、感謝。今後は未定としている。



