巨人 グリフィンが5回2安打無失点好投も79球で降板 約1カ月ぶり登板考慮か

 ヤクルト打線相手に好投するグリフィン(撮影・佐々木彰尚)
 2回、岡本和は左前打を放つ(撮影・佐々木彰尚)
 5回裏の攻撃前に円陣を組む巨人ナイン(撮影・佐々木彰尚)
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 「読売ジャイアンツ-東京ヤクルトスワローズ」(18日、東京ドーム)

 巨人の先発、フォスター・グリフィン投手が5回2安打無失点で降板した。約1カ月ぶりの登板ということもあったのか、原監督は好投の左腕を79球で降板させた。

 序盤は抜け球も多く制球に苦しむ場面も見られたが、徐々に状態を上げていった。四回は先頭の山田を遊ゴロに打ち取ると、村上、サンタナを連続三振。五回も先頭・オスナを空振り三振に斬り、中村に右前打を浴びながらも、武岡、山野を打ち取り、先制点を与えなかった。

 左腕は先発予定だった8月23日・ヤクルト戦の試合前に打撃練習の飛球が頭部を直撃し、登板回避。さらに9月6日・ヤクルト戦での先発予定も直前に発熱のため、回避していた。相次いでアクシデントに見舞われたが、この日は好投した。

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