無援護地獄の中日・柳 11敗目にベンチでうなだれる 解説者も同情「心が折れそうになりながら…」SNSも「【定期】柳投手、かわいそう」
「中日ドラゴンズ0-3広島東洋カープ」(17日、バンテリンドーム)
中日は先発の柳裕也投手が8回117球4安打2失点の好投も見殺し。今季23度目の完封負けを喫し、借金は再び29となった。後半戦9試合登板で11失点も、援護点はわずか4点という柳は、無情の11敗目を喫した。
試合終了後、ベンチでうなだれる柳の姿があった。歴史的貧打が続く中日打線はこの日、4併殺。力投が報われない日が続く。これで後半戦9試合すべてで援護点は1点以下。この日、テレビ解説を務めた英智氏は「本当に心が折れそうになりながら打者に向かっている柳投手には頭が下がる。なんとか笑顔にさせてあげたい」と、胸を痛めていた。
SNSでも「柳さん、ムエンゴすぎてかわいそう」、「【定期】柳投手、かわいそう」、「中日さん、柳を助けてやってくれ」、「柳…4勝11敗ってどういうこと」と、同情の声が上がっていた。




