オリックス・山本由伸 13イニングぶり被安打も好投 前回無安打無得点 球場にヤンキースなどメジャー関係者が熱視線
「オリックス・バファローズ-東北楽天ゴールデンイーグルス」(16日、京セラドーム大阪)
オリックス・山本由伸投手が二回、13イニングぶりの安打を許した。前回登板の9日・ロッテ戦(ZOZO)でノーヒットノーランを達成しており、2日・日本ハム戦(エスコンフィールド北海道)の六回からこの日の初回まで12イニング無安打だった。この回は四球も出して1死一、二塁とされたが、後続を断ち無得点で切り抜けた。
この日は、女房役の若月健矢捕手が発熱による体調不良のため特例2023による出場選手登録抹消となり、森友哉捕手とバッテリーを組んだ。
ネット裏からは、ヤンキース、レッドソックスなどメジャーの編成関係者が熱視線を送った。山本は初回に157キロをマークするなど好調ぶりをうかがわせた。




