ヤクルト 左すね打球直撃の山野は「大丈夫です」 12日先発のサイスニードは2試合連続弾狙う
10日のDeNA戦に先発登板し、左すねに打球が直撃していたヤクルト・山野太一投手が11日、神宮外苑で行われた先発投手練習に参加し、メニューをこなした。
伊藤投手コーチが見守る中、キャッチボールは誰よりも長く行った。10日の登板後は装着していたテーピングなどの固定具は着けず、違和感なく投球していた。練習後には「大丈夫です」と笑顔を見せていた。
12日からのカープ3連戦の先陣を切るサイスニードは、全体練習後に室内で黙々とバットを振り込んだ。5日の巨人戦で18歳以来という来日初ホームランを放った右腕は「自分が走者を進めたりヒットが打てれば、自分やチームの勝ちにつながる」と力を込めた。




