オリックス ロッテに連勝で優勝マジック10!宮城は3年連続2ケタ勝利!佐々木朗に投げ勝つ

 7回、安田を遊ゴロに打ち取りガッツポーズを決める宮城(撮影・開出牧)
 先発マウンドで力投する宮城(撮影・開出牧)
 7回、中前適時打を放ちガッツポーズを決める西野(撮影・開出牧)
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 「千葉ロッテマリーンズ0-2オリックス・バファローズ」(10日、ZOZOマリンスタジアム)

 オリックスがロッテに連勝し、優勝マジックは10となった。

 先発は宮城で同学年の佐々木朗とは、通算4度目の投げ合い。これまでは2敗を喫していた。9日には山本がノーヒットノーランを達成したが、この日の宮城も五回2死までは無安打投球を続けた。

 ただ、五回2死二塁から岡に左前打を浴びる。それでも、左翼の池田が本塁へ好返球して、二走・安田をアウトにした。

 打線は佐々木朗から初回2死三塁の好機で森が先制打。これが、史上316人目の通算1000安打となった。七回には2死一、二塁から代打の西野が中前適時打を放ち、加点した。

 宮城は3年連続の2桁勝利。高卒4年目で3度の2桁勝利は1954年入団の梶本隆夫、1956年入団の米田哲也に続き、球団3人目。また、ドラフト制以降で高卒2年目から3年連続の2桁勝利は日本ハム時代の大谷翔平以来となった。

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