中日が40イニングぶりの得点!石川昂の右前適時打で1点差に迫る 立浪監督も握り拳
「読売ジャイアンツ-中日ドラゴンズ」(10日、東京ドーム)
中日が2点を追う七回に40イニングぶりの得点をマークした。
1死からビシエドが三塁線を破る二塁打で出塁すると、2死後、石川昂が一、二塁間を破る右前適時打で待望の1点をあげた。
中日は5日・阪神戦の六回以降、39イニング連続無得点となっていたが、スコアボードに待望の1点をともした。直後に石川昂は二塁を狙ったが、一、二塁間に挟まれてタッチアウト。それでも、交代を告げるためベンチを出た立浪監督は握り拳を作っていた。
中日の39イニング連続無得点はワースト3位の記録。球団記録は1955年の44イニングだった。
勢いに乗った打線は八回に代打・大島の安打から1死三塁の好機を作った。ここでブライトが二遊間へ痛烈なゴロを放ったが、巨人・吉川の好守に阻まれ本塁タッチアウト。試合を振り出しに戻すことができなかった。





