巨人 逆転CSへ執念の逆転勝ちで2連勝!3位DeNAと2差!坂本不在も一丸で1点差勝利
「東京ヤクルトスワローズ3-4読売ジャイアンツ」(5日、神宮球場)
巨人は逆転CSへ執念の逆転勝ち。2連勝で勝率を5割に戻した。3位・DeNAがサヨナラ負けを喫し、ゲーム差を2に縮めた。
大黒柱・坂本が体調不良のため特例2023の対象選手で出場選手登録を抹消される緊急事態。不動の4番・岡本和以外は全員、左打者を並べた先発オーダーを組んだ。
1点を追う四回1死三塁から丸が、バットを折られながらも二塁への適時打で同点とした。四回に1-3と勝ち越されても野手陣は必死に食らいついた。五回2死一、二塁から梶谷が、しぶとく右前適時打を放って1点を加えた。1点を追う八回には執念を見せ、丸の左犠飛で同点に追いついた。
同点の九回、1死から吉川が中前打で出塁。石山の牽制悪送球で1死三塁となり、重信がたたきつける二ゴロで決勝点をたたき出した。
先発した山崎伊は、四回に投手・サイスニードに痛恨の2ランを浴びるなど6回を8安打3失点で降板。自身初の2桁10勝目はまたお預けとなった。




