オリックス山本快投で連敗ストップも打線は二回以降無安打と沈黙 中嶋監督「選手が一番悔しいと思う。明日何とかやり返して」
「北海道日本ハムファイターズ0-1オリックス・バファローズ」(2日、エスコンフィールド)
オリックスは日本ハムとの接戦を制し、連敗ストップ。優勝マジックを19とした。
山本由伸投手は7回4安打無失点で13勝目。二回から五回まで得点圏に走者を背負う苦しい投球だったが、要所で踏ん張った。
打線は初回1死二塁から中川圭が先制適時打。これが21イニングぶりの得点になった。しかし、二回以降は相手先発・伊藤から安打すら打てず。この1点を守り抜き、勝利した。
中嶋監督は「本当は言いたいことはいっぱいありますけどね。打てなかった選手が一番悔しいと思うので、その悔しさを明日、何とかやり返してほしい」と打線の奮起に期待した。




