巨人・原監督の表情に怒りにじむ 七回、大荒れ5四球で一挙5失点 満塁弾も浴びる

 7回、満塁弾を浴びた鈴木康(右)の降板を告げる原監督(撮影・吉澤敬太)
 7回、鈴木康(32)を降板させる原監督(撮影・金田祐二)
 7回、鈴木康を降板させる原監督(撮影・立川洋一郎)
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 「読売ジャイアンツ-阪神タイガース」(26日、東京ドーム)

 巨人は七回に投手陣が崩れ、大量ビハインドとなった。

 4番手・鈴木康が二塁打と2四球で1死満塁のピンチ。ここで木浪に痛恨の満塁弾を浴びた。

 さらに、2死からまたも近本に四球を与えたところで、原監督が球審に交代を告げてマウンドへ。顔を赤らめ、鈴木康に声をかけて降板となった。

 その後、今村が登板したが、いきなり中野に四球を与え、森下には中前適時打。このイニングだけで5四球。この試合は七回までに計10四死球と投手陣が制球に苦しみ、原監督の表情は険しさを増した。

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