甲子園、高校野球決勝 関東で20・0% 慶応のド迫力応援に放送でも「ここまで、すごい」

 23日にNHKで放送された「第105回全国高校野球選手権大会・決勝・閉会式」(後3・45~5・42)の平均世帯視聴率が20・0%(個人全体視聴率11・1%)を記録したことが24日、分かった。試合開始前から中盤までの前半部分(後1・50~3・44)は、平均世帯19・3%、個人全体10・7%だった(数字は関東地区、ビデオリサーチ日報調べ)。

 決勝では、慶応(神奈川)が仙台育英(宮城)を破り、107年ぶり2度目の優勝を果たした。慶応の応援歌「若き血」は会場の甲子園を揺らすほどの音圧で響き、テレビ放送でも歌詞がしっかりと聞き取れるほど。NHKで解説した元松下電器監督の廣岡資生氏はド迫力の応援に「想像はしてましたけど、ここまで(解説席まで届く)…応援がすごい」と驚いた。

 熱い応援はネットでも話題を呼び、「慶応の応援」がトレンド入り。「慶応の応援ヤバいよ。三塁スタンドが動いてる」「圧がすごすぎて怖い」「仙台育英、完全に雰囲気のまれてる がんばれ」と書き込まれた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス