花巻東が15年以来の16強入り 1時間34分の降雨中断もクラークに競り勝つ 佐々木麟は4打数無安打
「全国高校野球選手権・2回戦、花巻東2-1クラーク」(13日、甲子園球場)
花巻東(岩手)は降雨による中断を挟んだ熱戦に終止符を打ち、15年以来の16強入りを決めた。
花巻東は同点で迎えた八回2死一、二塁から5番・千葉が三遊間を突破し、貴重な勝ち越し点を奪った。
四回、右二塁打で出塁した熊谷を三塁に置いて、4番・北条の三塁内野安打で先制点を挙げた。
今秋ドラフト候補の佐々木麟は4打数無安打に終わった。
クラーク(北北海道)は七回2死一、三塁と攻め、三ゴロ失策で1点を返し同点とした。八回には1死一、二塁としたところで降雨により1時間34分の中断。再開後、1死満塁と、絶好の勝ち越し機を握ったが、無得点に終わった。




