“ミスター完投”徳島商の森煌誠、傷だらけの155球完投 18安打12失点も徳島大会から全6試合完投

 5回、智弁学園・知花を三振に打ち取る徳島商・森煌(撮影・石湯恒介)
 智弁学園に敗れ、グラウンドを引き揚げる徳島商ナイン
 初回、力投する徳島商・森煌(撮影・石湯恒介)
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 「全国高校野球選手権・2回戦、智弁学園12-6徳島商」(13日、甲子園球場)

 ミスター完投の夏が終わった。徳島商の主将でエースの森煌誠投手(3年)は18安打12得点と打ち込まれながら155球の熱投。これで徳島大会から全6試合オール完投となった。

 MAX146キロを記録し、スプリット、カーブなど、変化球の切れも上々。才能の一端を示す一方で投げ急ぎ、勝負所での制球が甘くなるなど、投手になったのが高校からというキャリアの浅さも露呈した。

 それでも打線は最後まで粘って2ケタ安打で6得点。森影浩章監督は「森が打たれたのは計算外。下半身に疲れがあったのか球威もなく、変化球もボールからボールだった。初回の3点で取られたくない気持ちが強まったのかも」と話した。

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