日本ハム・清宮が8月初アーチの7号ソロ!軽いスイングからの弾丸ライナーで右翼フェンス越える驚弾

 1回、同点ソロ本塁打を放つ清宮(撮影・中島達哉)
 1回、同点ソロ本塁打を確信して走り出す清宮(撮影・中島達哉)
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 「北海道日本ハムファイターズ-福岡ソフトバンクホークス」(5日、エスコンフィールド)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が1点を先制された直後の一回、右翼へ弾丸ライナーの同点ソロを放った。

 2死無走者の第1打席。カウント0-2からの3球目、外角低めの144キロ直球を強振。軽いスイングから放たれた打球は失速せず、低空飛行のまま、あっというまに師と仰ぐ柳田の頭上を越え右翼ブルペンで跳ねた。

 8月初アーチとなる7号同点ソロ。まったく力感がないようにも映ったが、キレのあるスイングで捉え、完璧な一撃を運び「きのうの分を取り返す気持ちでいきました。1本出て良かったです。きょうはまだまだ打ちます」とコメントした。

 前夜は1点リードの七回に失策。一時逆転を許すきっかけになった。一夜明けて汚名返上の一発。守備に就く際にコールを受け、はにかみながらファンに応えていた。

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