ヤクルト・村上 2戦連発19号 7月の月間打率・311「8月も良い月にしたい」
「東京ヤクルトスワローズ7-4横浜DeNAベイスターズ」(30日、神宮球場)
主砲の一振りで相手の追い上げムードを振り払った。ヤクルト・村上宗隆内野手が2試合連発の19号ソロを放ち、チームは連勝。高津監督も「非常に大きかった」と賛辞が止まらなかった。
1点差に詰められた最終盤の八回。先頭で九州学院の先輩・伊勢から「これが4番だ」と言わんばかりのアーチを右中間にお見舞いした。「入ってくれて良かった」と着弾の瞬間にガッツポーズ。沈黙していた燕党も息を吹き返し、球場の雰囲気を一変させる価値ある一本となった。
「もちろん8月も良い月にしたい。チーム一丸となって勝ちを目指します」
7月の月間打率・311、7本塁打と本来の姿を取り戻してきた村上。頼もしい夏男が快進撃の核となる。





