ヤクルト・村上 前半戦は不振にあえぐも、タイトル獲得に意欲「最後の成績が一番大事」

 ヤクルト・村上は前半戦で不振にあえいだが、最後の5試合で4本塁打をマークするなど状態を上げて後半戦に臨む。しっくりきた感覚があったといい、「いろんなところでつかんでいる。はまってきている」と21日、自信たっぷりに話した。

 16本塁打はリーグ1位の巨人・岡本和と4本差で、49打点はトップのDeNA・牧と7差。昨年の三冠王は「もちろん取れるものは全部取りたい。(シーズン)最後の成績が一番大事」とタイトル獲得へ貪欲に語った。

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