日本ハム・新庄監督がバンザイ!「日本シリーズ優勝したときと同じくらいうれしい」「選手を見て熱くなった」一問一答
「東北楽天ゴールデンイーグルス2-3北海道日本ハムファイターズ」(26日、楽天モバイルパーク)
日本ハムの超大型連敗が13で止まった。84年の球団ワースト14連敗に並ぶ不名誉な記録は回避した。五回にハンソンのチーム初安打となる2ランで先制。八回に同点とされたが、九回1死一、三塁から4番・万波が遊撃への決勝内野安打を放った。
以下は試合後の新庄監督との一問一答。
(報道陣の前に万歳しながら登場)
「2006年の日本シリーズ優勝した時と同じくらいうれしいよ。あー良かった良かった。最後も選手の姿を見て熱くなったというか。勝ちってね、大事というか、あの笑顔を見たらもっともっとね、勝たせてあげたいなと思う。多分、25連勝くらいする勢いになったと思うから、それ目指します」
(追い込まれてからの万波の決勝打に)
「あれでいい。追い込まれても、バットに当たったら何とかなる」
(ハンソンはバント失敗からの先制2ラン)
「あれね、バントのサインを出して失敗して、“打て”のサインを出して、またバントして。もういいって、打たせたら打った(笑)」。
(上原が6回無失点の好投)
「良かったね。テンポもいいし。バッターのタイミングも外していた。ああいうのは他のピッチャーも見習ってほしい」
(負けたら球団ワーストタイの14連敗だったことに)
「きょう負けてたら、日本記録(18=98年ロッテ)を目指そうかなと思って。名を残すというか。それくらいの気持ち。気持ちを楽にさせるためにそれくらいでもいいかなと思ってました」
(連敗ストップでほっとしたか問われて)
「ほっとというか、いい経験したなっていう方が強かったかな。まあまあ、いつかは勝ちますんで。ここからあすの試合が大事になってくるので。選手たちも乗ってきていると思うので」
