巨人・岡本和 11試合ぶり一発の21号ソロに喜び爆発も…チームは逆転負け「そこまで喜びもない」
「阪神タイガース4-2読売ジャイアンツ」(25日、甲子園球場)
巨人の岡本和真内野手が48打席&11試合ぶりの一発となる一時同点の21号ソロを放った。空砲に終わったものの、「ここからしっかりと上げていけるようにしたいと思います」と前を向いた。
1点を追う四回先頭で打席を迎えると、相手先発・西純の直球に反応。滞空時間の長い打球は左翼ポール際のスタンドに飛び込んだ。
リプレー検証の末、本塁打と認められた岡本和はベンチ前で万歳ポーズ。久々の一発に喜びを爆発させた。しかし、チームは逆転負け。試合後には、「打てなくても勝てればいいので。今日負けてしまったので、あんまりそこまで喜びもない」と敗戦の悔しさをにじませた。





