巨人がチグハグで首位阪神に痛恨の黒星 エース・菅野が逆転被弾 打線は4併殺で好機潰す 原監督厳しい表情

 6回、原監督(右)にボールを手渡し降板する菅野(撮影・高部洋祐)
 7回、自らマウンドへ行き堀田(左)を交代させる原監督(撮影・立川洋一郎)
 6回、選手交代を告げ、厳しい表情でベンチに戻る原監督(撮影・高部洋祐)
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 「阪神タイガース4-2読売ジャイアンツ」(25日、甲子園球場)

 巨人が逆転負けを食らい、連勝が2で止まった。再び借金1に逆戻りとなり、甲子園では5連敗となった。

 打線は1点を追う四回に岡本和の11試合ぶりの21号ソロで同点。さらに五回には秋広に5戦連続打点となる左中間への適時二塁打が生まれて、一時勝ち越しに成功した。

 しかし、勝ち越した後の五回1死一、二塁で大城卓が一ゴロ併殺、逆転された直後の七回1死一、二塁では秋広が二ゴロ併殺に倒れるなど、好機で痛恨の一打が続いた。2点を追う九回も無死一塁の好機を併殺打で潰した。

 先発・菅野は初回に佐藤輝に適時打を食らい、先制を許しながら以降は好投。しかし、六回1死一塁から大山に内角低めの変化球を拾い上げられて、左翼への痛恨逆転2ランを浴び、六回途中5安打3失点で3敗目を喫した。大山には1日の前回対戦でも決勝弾を浴びており、悔しさを晴らすことはできなかった。

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