泥沼10連敗中の日本ハム 伏見、松本剛のタイムリーで一挙4点先制 トンネル脱出なるか

 2回、先制となる2点適時二塁打を放つ伏見(撮影・北村雅宏)
 2回、伏見が先制となる適時二塁打を放ち、喜ぶ江越(中央右)=撮影・北村雅宏
 試合前、意気揚々な新庄監督(撮影・北村雅宏)
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 「オリックス・バファローズ-北海道日本ハムファイターズ」(22日、ほっともっとフィールド神戸)

 10連敗中の日本ハムが二回、伏見、松本剛の2点適時打で4点を先制した。

 この回、先頭のマルティネスが二塁・宜保の失策で出塁すると、上川畑が左前打でつなぐ。郡司がきっちりと送りバントを決め、1死二、三塁を作った。ここで山田が空振り三振に倒れた、続く伏見がしぶとく左中間を破った。

 さらに2死二、三塁から松本剛が中前に運び、この回一気に4点を先制した。

 チームは新庄政権ワーストを更新し、17年4月以来の泥沼10連敗中。借金は今季ワーストの15で、両リーグ最速で50敗に到達している。

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