日本ハム・江越 確信5号 観戦両親の前で初の一発も走塁反省

 「ソフトバンク4-3日本ハム」(6日、ペイペイドーム)

 高々と舞い上がった美しい放物線。打った瞬間、日本ハム・江越大賀外野手は確信し、左翼・近藤は一歩も動かない。6月9日の阪神戦(エスコン)以来の5号特大ソロだ。

 「両親も来ていたので。結果を残したいっていうのはありました」。1軍の試合では両親の前で、初めて放った本塁打。新庄監督も「どうした?どうした?びっくりしたね」という打球だった。

 6月28日以来のスタメンで2安打1打点と期待に応えた。それでも「反省も出た」。三回無死一、二塁は二塁から浅い右飛で三塁を狙って憤死。九回は最終打者として三振に倒れた。「(走塁は)僕の中ではミス。最後の打席は対応の仕方が…」と言う。

 五十幡、浅間の合流で一気に激しくなった外野手争い。「反省を次に生かせるようにしっかりやっていきたい」と誓った。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス