楽天・ドラ1荘司が9試合目の先発でプロ初勝利の権利 首位のオリックスに6回5安打無失点 自己最多117球の力投
「楽天-オリックス」(5日、楽天モバイルパーク)
楽天のドラフト1位・荘司康誠投手(立教大)がプロ初勝利の権利を持って、マウンドを降りた。
9試合目の先発。初回は2奪三振で三者凡退に抑えるなど、最高の立ち上がりを見せた。二回以降は走者を出しながらも、本塁は踏ませず。六回は球数が100球を超える中、最後は杉本とゴンザレスから連続三振。6回5安打無失点、自己最多の117球での降板となった。
「0点で粘って投げることができたのでよかったです。後はチームメイトを信じて応援します」と、コメントした。
打線は宮城から二回に一挙3得点。五回にも小郷が適時打を放った。さらに、六回にも2点を奪い、リードを6点に広げた。




