オリックス 9失点の田中将よりも山崎福が6失点で先に降板 四回で両軍合わせて21安打の壮絶な殴り合い
「楽天-オリックス」(4日、東京ドーム)
オリックスの山崎福也投手は4回1/3を投げて、9安打6失点で降板した。
味方打線は楽天先発の田中将から初回に5点を奪うなど、四回までで9得点。ただ、山崎福もピリッとしなかった。
三回に5連打を浴びて、2失点。四回も1点を失い、1死満塁としたところで降板となった。
2番手の小木田は小郷を三邪飛に仕留めたが、浅村に満塁本塁打を打たれた。
オリックスは楽勝ムードから一転、2点差に詰め寄られた。四回を終えて、オリックスが11安打9得点。楽天は10安打7得点と壮絶な殴り合いが繰り広げられている。





