西武・栗山が刺激を受ける少年野球冠大会の開会式 あこがれの先輩の活躍を期待

 西武・栗山巧外野手の冠がついた「第12回栗山巧杯少年野球大会」(後援・神戸新聞社など)の開会式が17日、神戸市のあじさいスタジアムで行われた。同大会に参加する神戸市を中心に近郊の約100チームが参加した。

 同大会は栗山の出身地・神戸市内のチームを中心に各地でトーナメントを行い、12月の最終日には決勝と表彰式、そして野球教室が開催される。

 オフの恒例行事として最終日は必ず参加する栗山は、昨年の大会後に「純粋に野球に取り組む姿にこっちも襟を正し、ちゃんとしないといけないと刺激を受けた」とも話した。

 プロ22年目、39歳。開幕から結果が出ず、打率1割台と振るわない。この日の広島戦(マツダスタジアム)でも代打で出場し三振に倒れた。チームもリーグ戦、交流戦ともに最下位に低迷するが、交流戦の5月31日・阪神戦(ベルーナドーム)では、19年連続となる1号ソロを放った。偉大な先輩にあこがれ参加する子どもたちにまだ夢を与え続けなければならない。

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