巨人連勝!丸の代打満塁本塁打に原監督も驚き→喜び爆発 延長10回一挙6得点で試合を決める 丸「どんな形でもと思った」
「オリックス0-6巨人」(8日、京セラドーム大阪)
巨人は延長戦を制し、2連勝。勝率5割に戻した。
延長十回、2死走者なしから満塁の好機を作ると、代打・丸が劇的な満塁本塁打。スタメンを外れていた悔しさを晴らす一撃に、ベンチの原監督も驚きを隠せなかった。びっくりした表情を浮かべた後、コーチ陣と喜びを爆発させた。この後、ウォーカーにも2ランが飛び出し、一挙6得点を奪った。
前日10得点の巨人は、打線を改造。坂本を今季初めて1番に入れた。不振のブリンソンに代わって1軍に再昇格したオコエが、4月30日・広島戦(東京ド)以来の先発出場となった。
先発した山崎伊は直球にキレがあり、変化球がさえた。8回を5安打無失点の好投を見せた。九回は中川、十回は鈴木康で完封リレーした。
試合後、14打席ぶりの安打でヒーローとなった丸は「どんな形でも点が入ればと思っていた。追い込まれながら自分のスイングができた」と振り返り、「入ると思わなかったですが、皆さんの思いが届いた」と感謝していた。



