巨人が猛打でセ最速の交流戦通算200勝!ウォーカーがサイクル逃すも5安打3打点の大暴れ 戸郷7勝目

 6回、ソロを放ったウォーカーを迎える坂本(中央)ら巨人ナイン(撮影・山口登)
 8回、3ランを放ち生還する大城卓(右)=撮影・山口登
 先発し力投する戸郷(撮影・山口登)
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 「オリックス0-10巨人」(7日、京セラドーム大阪)

 巨人は投打の歯車がかみ合い快勝。連敗を2で止めた。交流戦通算200勝目をセ・リーグ最速で到達した。

 打線は一回2死一塁から岡本和が中前打を放ち、オリックスの中堅手・広岡の失策も絡んで1点を先制した。 四回は無死一、三塁からウォーカーの左前適時打で1点を追加した。六回にはウォーカーが中越えの5号ソロを放った。ウォーカーは八回無死二、三塁の場面でも左前適時打。八回は大城卓が8号3ランを放つなど打者一巡の猛攻で一挙5点を奪った。

 残り二塁打が出ればサイクル安打達成だったウォーカーだが九回は右前打。サイクル安打は逃したが来日2年目の助っ人が5安打3打点の大暴れだった。

 先発した戸郷は毎回のように走者を出しながらも粘り、7回138球の熱投で6安打無失点。両リーグ単独トップの7勝目をマークした。

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