一夜で最下位脱出の日本ハム・新庄監督 ド派手ユニでは2勝2敗 再着用ノルマ達成へ「しがみつくよ」早くも新デザイン構想も
「日本ハム3-0西武」(17日、エスコンフィールド)
日本ハムが完封勝ちで連敗を2でストップした。借金を6に減らした。この日、楽天が敗れたため、一夜で最下位を脱出し、5位に浮上した。中10日で先発した上沢が今季初完封で4勝目をマーク。2018年6月26日のソフトバンク戦以来5年ぶりの完封勝利となった。9回4安打9奪三振の快投だった。
試合後、新庄監督は「加藤くんといい、今日の上沢くんといい、安心して見れた。欲をいえば、四球がなければ最高かな」と、うなずいた。
指揮官自身がデザインし、奇抜さで話題となっている襟付きのド派手ユニホームでの試合はこれで、2勝2敗。着用する8戦で「6勝2敗ならもう一度着たい」と話していた新庄監督は「今、2敗?しがみつくよ」と笑いつつ「だんだん目も慣れてきて、見ていて、ここ直したいなとか。帽子の黄色いラインはいらないなとか、右足の背番号はシルバーがいいなとか。直したいところが出てきた。もしこのユニホームでOKだったら、また変わってるっていう。赤い部分に黒で文字が入っても面白いかなと。もうデザインが始まってる。帽子の真っすぐ感が嫌なんですよね。まあ、話題になってる時点で勝ち組だから。勝てばオーラ出てくるし、似合ってる選手が1人ずつ増えていけば」と、新たな構想を明かした。





