巨人が反撃 秋広がスタメン8戦連続安打で好機を作り、岡本和が3ラン 松井氏の目の前で快音響かせる

 4回、岡本和は左越えに3号3ランを放つ(撮影・佐藤厚)
 4回、中前打を放つ坂本
 4回、坂本の中前安打で一走・秋広が三進する(撮影・佐藤厚)
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 「巨人-ヤクルト」(3日、東京ドーム)

 巨人・秋広優人内野手が中前打を放ち、スタメン出場した試合では8戦連続安打となった。同じ背番号55を付けていた球団OBの松井秀喜氏が球場に訪れている中で、快音を響かせた。さらに岡本和が3ランを放ち、反撃ののろしを上げた。

 6点を追う四回1死で2打席目を迎えると、高梨の初球・チェンジアップを積極的にスイング。打球は詰まっていたが、中前に落ちた。さらに次打者・坂本も安打で続き、1死一、三塁から岡本和が左翼へ3ラン。一気に3点差まで詰め寄った。

 松井秀喜氏は、この日10年ぶりに始球式を行うために東京ドームへ来場。背番号55の継承者である秋広を激励していた。

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