ヤクルト4連敗 村上宗隆がおかしい?6戦ぶり打点も3三振 打率は・157へ低下 チームは勝率5割に
「DeNA5-2ヤクルト」(26日、横浜スタジアム)
ヤクルトがDeNAに連敗し、勝率5割に逆戻りとなった。中でも4番を打つ村上宗隆内野手の不振が深刻になっている。
この日は第2打席で一ゴロ間に三塁走者を生還させ、6試合ぶりの打点をマークするも、他の打席はすべて空振り三振。1試合3三振を喫するのは今季3度目で、ベンチでは厳しい表情を浮かべるなどその状態は深刻だ。
打率は・157へ低下した令和初の三冠王。打線も軸の不振が影響しているのか、わずか1得点にとどまり、チーム打率1割台はセ・リーグで唯一となっている。今季初の4連敗で勝率5割に逆戻りした昨季王者。勢いを取り戻すには打線の、そして中軸に座る村上の復調にかかっている。





