巨人・原監督「懸命にやっている」屈辱の単独最下位転落も選手責めず「立ち向かう姿勢は間違ってない」

 7回、投手交代の間にマウンドで捕手・小林と話す原監督
 6回、選手交代を告げベンチに戻る原監督
 2回、龍空が決めた適時バント安打のボールを拾う一塁手・中田翔。右はビーディ
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 「中日9-2巨人」(14日、バンテリンドーム)

 巨人は敵地で惨敗。3連敗で単独最下位に転落した。単独最下位は18年6月9日以来、5年ぶりの屈辱となった。

 先発のビーディを初スタメンの小林と組ませたが、5回4失点で2敗目。救援陣も中日打線に打ち込まれ、15安打9失点の炎上となった。打線も組み替えの効果なく、4安打で2得点に終わった。

 原監督は初勝利が遠いビーディに「少し小細工しすぎたかなと思いますね。もう少し真っ向勝負できるピッチャーですね。まだまだできるピッチャーです」とフォロー。元気のない打線について問われると、「まあね、まあやっぱり、そうですね。何て答えていいか分からないけど」と言葉が浮かばなかった。

 六回は唯一、打線がつながり坂本と中田翔が適時打。4勝9敗で借金5と苦しい戦いは続くが、「(六回は)つながったというね。少しずつ兆しは出るでしょう。懸命にやっているしね。結果に関してはなかなか出てないけど、立ち向かう姿勢は間違ってないと思います」と前向きに話した。

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