高校野球のタイブレークは延長10回から 高野連が規則変更を承認 加盟校に金属バット配布も

 日本高野連は17日、大阪市内で理事会を開き、高校野球特別規則の変更を承認。タイブレークの開始イニングを延長13回から10回に変更することを盛り込んだ。

 昨年12月の理事会で承認されていた案で、より球児の身体的負担軽減、および故障防止を目指していくことになる。また来年度に控える金属バットの新基準完全移行を前に、加盟校の経済的負担の軽減を目指し、金属バットを2本ずつ配布する方針を決定。ただ今年の春、夏の甲子園で無観客試合(入場料収入が得られない)となった場合は、配布本数の見直しや中止となる場合もあるという。

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