巨人・岡本和真「実家帰ったらお金の話、めちゃくちゃしてくる」 ギャラにも興味津々の祖父に笑い
巨人・岡本和真内野手(26)が23日、日本テレビで放送された「有吉ゼミSP」に出演。大食いグルメにチャレンジした。
チームメートの中田翔、秋広優人とともに、極厚牛タン400グラム、肩ロース牛すき焼300グラムなど計3・5キロの牛爆盛り丼に挑戦。岡本和は3キロをたいらげたところで、惜しくもタイムアップとなった。
岡本和は子供のころからプロ野球選手が夢で、「小学校の時から、おじいちゃんと『契約金1億円をもらおう』と(夢見ていた)。(実際の契約金は)8000万円だったんですけど、今になって(年俸が)億は超えたんで」とにっこり笑顔。
「実家帰ったら、(おじいちゃんが)お金の話、めちゃくちゃしてくる」と笑い、「じいちゃん、頑張って食うよ」とカメラの向こうのおじいちゃんに宣言していた。ナレーションでは、“(おじいちゃんは)バラエティーに出ると、必ず、ギャラはいくらだった?と聞いてくる”と明かされていた。
岡本和は2014年のドラフト1位で智弁学園(奈良)から巨人入り。契約金8000万円、年俸1200万円で仮契約を結んだことが報じられている。



