日本ハム、前中日マルティネスと合意 稲葉GM期待「広角&パワー、主軸となる可能性」
日本ハムは22日、前中日のアリエル・マルティネス捕手(26)と契約合意したと発表した。1年契約で年俸は推定8000万円+出来高。キューバ出身のマルティネスは中日で3年間プレー。1年目の20年に打率・295を記録するなど、3年間通算で打率・274、12本塁打を放った。
マルティネスは日本ハムを通じて「北海道日本ハムファイターズの一員になることができ、満足しているとともに感激しています。新しいチームメートとスタッフに会うのが今からとても楽しみです。大きな目標を持ち、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメント。
稲葉GMは「以前から目を引く選手でした。広角に打ち分けながらもパワーを兼ね備えたバッティングは、今のファイターズにおいて主軸となる可能性が十分にあります。リーグは違えど、既に3シーズンも日本の野球を経験しているのは大きな強み。26歳ですから、まだまだ伸びしろもあります。とても研究熱心と聞いており、相手投手の特徴をつかむのが上手いはず。おおいに期待しています」とコメントした。





