【過去の主な無償トレード】長野久義が巨人復帰 他のケースでは
広島と巨人の両球団が2日、長野久義外野手の巨人移籍が合意に達したと発表した。交換要員や金銭が発生しない無償トレード。長野は、2019年に広島から巨人へFA移籍した丸の人的補償として広島へ移籍。広島で4年間プレーした。
最近の主な無償トレードは2021年シーズン途中に日本ハム・中田翔が巨人へ移ったケース。また19年は中田賢一がソフトバンクから阪神へ移籍した。
衝撃的だったのは03年。ダイエーの中心選手だった小久保裕紀が巨人へ。また、その他の主なケースは以下の通り。
88年・若菜嘉晴が大洋から日本ハム。
89年・角盈男が巨人から日本ハム。
95年・愛甲猛がロッテから中日、荒木大輔がヤクルトから横浜
04年・関川浩一が中日、中村武志が横浜、紀藤真琴が中日、飯田哲也がヤクルトからそれぞれ楽天。
06年・大道典嘉がソフトバンクから巨人
17年・山田大樹がソフトバンクからヤクルト。





