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昨夏4強の京都国際がサヨナラ負けで初戦敗退 注目の森下がまさかの3回降板

延長11回、寺尾皇汰(奥)にサヨナラ適時打を浴びた京都国際・松岡凜太朗(撮影・伊藤笙子)
 延長11回、サヨナラ適時打を浴び、ぼう然とする京都国際・松岡凜太朗(右から2人目)と辻井心(右)のバッテリー=撮影・伊藤笙子
 延長11回、サヨナラ負けを喫し、涙する京都国際・松岡を笑顔で慰める森下(左)=撮影・北村雅宏
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 「全国高校野球選手権・1回戦、一関学院6-5京都国際」(6日、甲子園球場)

 昨夏4強の京都国際が十一回、サヨナラ負け。今春のセンバツを新型コロナウイルスの影響で辞退し、自力で夏の甲子園に出場したが、無念の初戦敗退となった。

 プロ注目の好左腕、森下瑠大投手(3年)は3回5安打4失点。左肘痛から今夏復帰を果たしたが、初回から一関学院に3点を奪われるなど集中打を浴びた。三回にも1点を失い、46球で交代となった。

 打線も一関学院の右サイドスロー、小野涼介投手(2年)の投球術にはまり、七回まで1得点。九回に平野の適時打で追いつく執念を見せたが、十一回にサヨナラ打を浴び、力尽きた。

 12年ぶり出場の一関学院は劇的勝利で、20年ぶりに夏の甲子園で1勝を挙げた。

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