関大北陽 大阪桐蔭にリベンジならず 観戦のOB岡田彰布氏「なかなか牙城は崩せない」

 「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭7-1関大北陽」(22日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

 関大北陽は先輩らのリベンジを果たせなかった。わずか1安打に抑え込まれ、3回戦で敗退。昨夏は準決勝で延長十四回のタイブレークの末に敗れており、今回も借りを返すことができず。先発したエース池田幸汰投手(3年)は七回途中、9安打6失点と打ち込まれたが、チーム唯一の安打も記録。「最後まで投げたかったが、本当に申し訳ない。まだまだ力不足」と悔しさをにじませた。

 母校の応援にかけつけたOBで元阪神監督の岡田彰布氏(64)は「センバツ優勝校、力が違う。久しぶりに甲子園に出てもらいたいけど、なかなか大阪桐蔭の牙城は崩せない。もう少し接戦に持ち込めたらな」と話した。

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