京都外大西・西村が高校通算53本目のダメ押し3ラン 8強一番乗り

9回表京都外大西、3ランを放つ京都外大西・西村瑠伊斗=わかさスタジアム京都(撮影・石井剣太郎)
9回表京都外大西、3ランを放った京都外大西・西村瑠伊斗=わかさスタジアム京都(撮影・石井剣太郎)
5回表京都外大西、安打を放つ京都外大西・西村瑠伊斗=わかさスタジアム京都(撮影・石井剣太郎)
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 「高校野球京都大会・4回戦、京都外大西6-1塔南」(20日、わかさスタジアム京都)

 昨夏府大会準Vの京都外大西が塔南に快勝し、8強に一番乗りした。

 両者無得点の三回に中村友哉外野手(3年)が、先制の中越え適時三塁打を放ち、京都外大西が主導権を握る。さらに、四回、五回に塔南先発の野原元気投手(3年)を攻め立て、追加点を奪った。

 とどめは3-1の九回1死一、二塁。プロ注目スラッガーの西村瑠伊斗外野手(3年)が高めに浮いたカットボールを捉え、右中間席奥へ高校通算53本目となるダメ押しの3ランを放った。「打った瞬間いったなと」と確信の一発は、大会4試合目にして3本目の本塁打だった。

 この日は6球団が視察に訪れる中で、実力をアピールした。ソフトバンクの稲嶺スカウトは「タイミングの取り方が良い。好打者です」と評価。巨人の渡辺スカウトは「高校生の良い打者でありがちな直球だけ打てるという選手ではなくて、彼は変化球を上手く打つことができるところがいい」と話した。

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