日本ハム新庄Bボス、連勝ストップ&両リーグ最速50敗も最後の粘りに上機嫌「連勝したようなもん」

9回、上川畑が適時二塁打を放ち、喜ぶ新庄ビッグボス(中央)=撮影・中島達哉
9回、適時二塁打を放つ上川畑(撮影・中島達哉)
9回、安打を放つ松本剛(撮影・中島達哉)
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 「日本ハム3-4西武」(17日、札幌ドーム)

 日本ハムは逆転負けで連勝は7でストップ。両リーグ最速50敗を喫した。

 試合後、新庄剛志ビッグボスは「めちゃくちゃ面白かったですね。負けてしまったけど、最後の盛り上がりは勝ったような感じで。粘りが出てきているのでそれがめちゃくちゃうれしいですね」と、上機嫌で振り返った。

 2点を追う九回に打線が粘りをみせ、上川畑の適時二塁打で1点差に迫ったが、なおも2死満塁で4番の野村は右飛に倒れた。あと1本が出ず、新庄ビッグボスは野村の打球に一瞬ベンチを飛び出したが頭を抱え悔しがった。「最後いい当たりして、最後いい当たりで終わるっていうのがまた本人はめちゃくちゃ悔しいんですよね。なんとかサヨナラ逆転のイメージはさせてもらっただけでも、楽しかったです。連勝したようなもんでしょ。なんなら勝ちゲームより面白いぐらいの最後」と、称えた。

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