ヤクルト・高津監督、天敵青柳に今季2度目の完封負け「2回続けてやられてる。このままじゃダメ」
「ヤクルト0-8阪神」(8日、神宮球場)
高津ヤクルトが、またしても阪神・青柳に封じ込められ、今季2度目の完封負け。試合後の高津監督は、「これではダメ」と次戦での巻き返しを誓った。
試合後の一問一答は以下。
-青柳に対して左打者を並べた。
「球が低いので、なかなか捉えるのは難しかったですね。外野までいったのも4本かな。ほとんどが内野の線で終わってしまうっていう。それくらい低めの制球力というのか、高さの制球力というのか、よかったと思います」
-各打者は粘った。
「ちょっと間隔は空きましたけど、2回続けてやられているので、このままじゃダメでしょうね。もちろんバッティングコーチ中心に対策は練って、いろいろ考えてはいるんですけど、これじゃダメでしょうね」
-塩見はベンチスタート、山田はベンチ外。
「今週は今日休むと決めていたので、どうせなら9人中継ぎを入れようと思って、哲人は外しました」
-ドラフト3位・柴田はほろ苦デビュー。
「経験もしてほしいし、みんなに言いますけどこれが第一歩なので、ぜひいい第二歩目をね、いい経験をしたと思って頑張ってほしいですね」
-打者に向かっていく姿勢やボールのキレは。
「1軍のバッターを抑えるのは簡単じゃないよっていうところがわかったんじゃないですかね。本人がどう感じたかはわからないですけど、今日経験できたことを生かさないといけないでしょうね」
