ロッテ、6・9中日戦でサッカー女子元日本代表 大竹七未さん始球式「ワクワクドキドキ」

 ロッテは19日、6月9日・中日戦(ZOZOマリンスタジアム)にてオフィシャルスポンサーである株式会社YKK APラクシーの冠協賛試合「YKK APラクシーエキサイト!ナイター」を開催し、CMに親子で出演している、元女子サッカー日本代表大竹七未さんが始球式を行うと発表した。

 始球式は「YKK APラクシーエキサイト!ナイター」のファーストピッチセレモニーとして行われる予定。

 大竹七未さんは、日本代表としてアトランタオリンピックやアメリカW杯など数多くの国際大会に出場。アメリカW杯では、日本人唯一のゴールを決めた。2001年に現役引退。引退後は指導者としても活躍した。2021年3月に「ATSサッカークラブ」代表に就任。現在はテレビなどに解説者として出演。日本サッカー協会公認B級コーチ、女性初となるJFAアンバサダー、JFAこころのプロジェクト「ユメセン」メンバーを務める。

 大竹七未さんは球団を通じ「この度、YKK APラクシーさんから千葉ロッテマリーンズのファーストピッチのお話をいただき、初めてのことなのでワクワクドキドキです。息子の柊杜(しゅうと)と共に参加という事で、二人で球場に行くことも久しぶりなので、とても楽しみにしております」とコメントした。

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