防御率0・89でリーグトップのオリックス・山岡「5月なんで最初だけですよ」

 2回、内野にアウトカウントを送る山岡(撮影・中島達哉)
 先発の山岡(撮影・中島達哉)
 4回、中島の打球をファンブルする山岡(撮影・中島達哉)
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 「日本ハム2-4オリックス」(10日、札幌ドーム)

 オリックスの連敗阻止の立役者は山岡泰輔だった。

 四回1死一塁から野村に2ランこそ浴びたが、8回7安打2失点で9奪三振の好投。「今日は良くなかったんだよな…」と話しながらも、試合中に修正して、立ち直った。

 これで、規定投球回にも到達し、防御率0・89はリーグ唯一の0点台で堂々のトップ。「5月なんで、最初だけですよ」と謙遜したが、山本や宮城がリフレッシュで登板間隔を空ける中、大きな存在感を示している。

 打線は主力を欠き、苦しい状況だった。それでも「投げるのが仕事。少しでも、いい流れを持ってこられるように」と自分の役割に集中。「助けてあげたいというか。少ない点でも勝てるというのがあれば、もっと気楽にできるだろうし」と先発の役割を十分に果たした。

 先発に白星がつくのは、4月20日・ソフトバンク戦の宮城以来、17試合ぶり。この1勝で流れに乗りたい。

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