ヤクルト・小川 開幕戦のリベンジだ 中12日で阪神戦先発「気持ちで押していきたい」
ヤクルトの小川泰弘投手(31)が2日、開幕戦のリベンジを誓った。阪神は初陣で3回4失点と出はなをくじかれた因縁の相手。先週3度の雨天中止を受けて中12日と間隔は空いたが、「やり返したい思いは強いですね」と言う右腕が雪辱を果たす。
開幕から約1カ月後に巡ってきた対戦。小川は体のキレを出すため、通常メニューにプラスして有酸素運動や遠投などを取り入れて調整してきた。3月25日の開幕戦では、3回11安打4失点と責任を果たせなかっただけに、リベンジに燃えている。
阪神は現在6連勝中。「勢いはある。自分が引かないというのが一番だと思うので、気持ちで押していきたい」。開幕から0勝2敗と苦しんでいるだけに、自らの手で今季初勝利をたぐり寄せる。





