明大・宗山が4安打5打点と大活躍 東大下し勝ち点獲得 東京六大学野球

 無死満塁で走者一掃の二塁打を放つ明大の宗山塁内野手
 4安打5打点と活躍した明大の宗山塁内野手
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 「東京六大学野球、明大16-1東大」(17日、神宮球場)

 明大が2連勝し、勝ち点を獲得した。「3番・遊撃」で先発出場した宗山塁内野手(2年・広陵)が5打数4安打5打点と躍動。チームは20安打16得点と圧勝した。

 宗山は初回に中前打を放つと、二回に左前適時打、三回2死満塁では走者一掃の二塁打。五回無死一、三塁では適時打とバットが火を噴いた。5打席目は一ゴロに倒れ、途中交代したが、「次につなげるという気持ちが結果ヒットになった」と振り返った。

 昨秋はベストナインを獲得し、「去年、試合に出続ける中で、体の状態が結果を左右すると感じた。今年も自分の体を第一に、ベストな状態で試合には入れるように意識している」。現在は長くて30分以上のストレッチを行うなど入念にケアを実施。その結果、前日の東大との第1戦から6打席連続で安打を放つなど好調をキープしている。

 この2試合で9打数6安打7打点と大活躍しており、「首位打者も取ってみたい気持ちはある」。その上で、「チームを助ける1本が大事なので、1本欲しいときに打てる選手になりたい」と力を込めた。

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